ほぼ日で糸井重里×宮本茂対談実施中〜テーマは「WiiFit」

売れ行き好調なWiiの中でも、特に2つめのキラータイトルとして売り上げを伸ばしているWiiFit

Wiiフィット (「バランスWiiボード」同梱)

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WiiSportsを上回るスピードでWiiで最速ミリオンを達成、その後も週販1位をかざるなど未だ勢いは衰えていません。自分も、最近はWiiFitばかりプレイしていますね。30分程度まったり楽しみというのが、自分のスタイルに合っているようです。

さて、そのWiiFitについてですが、発売前には「社長が訊く」シリーズで読み応えのある連載がありました。

Wii.com JP - 社長が訊く『Wii Fit』

今回、さらに任天堂と非常に仲のよい「ほぼ日」にて、WiiFitに関する糸井×宮本氏の対談が行われています。

宮本茂さん、『Wii Fit』などを語る。

元々、ほぼ日の発足を岩田社長が手伝ったというぐらいの間柄ですからね。過去にも任天堂関係のインタビューは多く行われていますし、社長が訊くシリーズでの構成を元ファミ通・現ほぼ日の永田氏が担当していたりもします。今回もそうしたものの流れの一つという感じでしょうか。

毎日体重を記録し、変化を見ることの楽しさ

本日の時点では第3回まで公開されていますが、個人的に共感を覚えたのが第2回の記事ですね。

宮本茂さん、『Wii Fit』などを語る。- 第2回 体重を量る習慣

この記事の「体重の変化を見ることの楽しさ」というのは、まさにWiiFitで一番のモチベーションにつながっているところです。糸井氏が言っているように、その日の食事がダイレクトに体重に反映されるわけではなく、翌日以降に一気にきたりとかするんですよね。このあたりは以下のエントリでも自分なりの感想を述べています。

WiiFit国内販売ミリオン達成〜Wiiで最速 - わぱのつれづれ日記

こうした、自分の身体に向き合ってそのことを楽しむというのが、WiiFitの楽しさの一つだと思います。第3回でも「楽しさ」ということについて触れていますが、こうした既存の枠にとらわれず、「楽しいというのはどういうことか」を分析して最終的にソフトに落とし込んでいくことができるのが、任天堂の強み、そして宮本氏のセンスの良さというところなんでしょう。

ほぼ日の対談記事はいつも読み応えがあるので、この後の更新も楽しみにしていようと思います。