asahi.com:日本、キューバ破りWBC初代世界一 MVPは松坂 - スポーツ

WBC優勝した日本。最後優勝した後の盛り上がりはすごかったですね。イチローが、もう外面を忘れて興奮していたのが印象的でした。本当に高校球児が甲子園で優勝したみたい。大リーグで一つの目標を達成、長期の多額の契約もしている、その中でこの日本代表での試合は最高にモチベーションをあげられる展開だったのでしょうね。松井秀喜もやはり出るべきだったと思う。このあとシーズンに入っても、プレッシャーがよりいっそうかかっていい活躍できなそうな。
しかし、日テレの中継は試合終了後ぐだぐだでしたね。まだ優勝後のイベントが終わってもいないのに、早々と15時30分で番組切り替えを決定。後半のザワイドの視聴率を上げるもくろみだったんでしょうけど、そのせいで王監督が優勝トロフィーを受け取る決定的なシーンがCMでカット。松坂のMVPインタビューもカット。もうね、あほかと、馬鹿かと。いつもこういう中継はBSで見ていたんですけど、今回は民放しか無かったのが最悪でした。こうした、優勝後の生の雰囲気はもう二度と味わえないものなのに。こういった場面を録画してとっておくことが自分は大好きなのに。本当に最悪のタイミングでの番組切り替えでした。
ザワイドの中でも、もうぐだぐだ。音声が入ってなかったり、スタジオと現地の切り替えがぐだぐだだったり。ハイライトも音声がずれていて、編集もぶったぎり。正直、ザワイドいらなかったですね。シャンパンファイトもまともに言えないアナウンサー、音声は入っていない、ぐだぐだです。おそらく、スポーツ中継のスタッフとワイドショーのスタッフが違って、勝手が違ったのでしょうけど、この歴史的瞬間にこの失態はやってられません。NHKはぜひともこうした国際イベントはどれも生中継やってください。放送料を払っているんですから。

ともかく、優勝の余韻はまだまだこれからのニュースで楽しむことにしましょう。