- 【PS Meeting 2005】これは何だ!? 斬新なPSP用ソフト続々発表! / ファミ通.com

お次はゲームの面について。もともと9月はソフトがそろってきていましたが、さらにいくつかタイトルが追加されたそうです。
まず、画面付きで紹介されているのが、「福福の島」と「ポータブルリゾート」。各々、移植ではない、携帯機向けのオリジナル作品です。福福の島は、くまうたを作った人がプロデュースしているらしく、期待できそうな内容。ただ、全体的に「どうぶつの森」っぽい雰囲気がただよっているのは気のせいかw?まあ、真似は(今の)ソニーの文化ですからね!
もう一個のポータブルリゾートは非常に微妙だなぁ。PSPウクレレがわりって、おま(ry。まあ、DSでも教授ややわらか頭といった、自分が興味持っていなかったジャンルがあたったりしているので、全く「ない」とは言えないですけどね。
それ以外では、デビルサマナーとかウィニングイレブンといった有名タイトルもありますが、とにかくネタ的におもしろいのは、以下のタイトルでしょう。

東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブル
セガ

ちょwwwwおまwwwww。まあ、確かに川島教授のやつは、セガの方が先にゲーム化していたわけですが、それをさらにPSPですか?ありえねー。
セガトイズ|脳力トレーナー(brain trainer)
既存のこういった製品を移植するにしても、ボタンしかないPSPでは難しかろうに。せめてテンキーは欲しいところ。数字をどうやって簡単に入力させるかが鍵だ。簡単でなければ、だれも継続してやらない=意味がないわけで。正直、PSPとDSのインタフェースの優劣を露呈するかませ犬にしかならないように思うのだが…。

とはいえ、こうやってサードがどさどさ出てくるのがPSの魅力。その中から、ちょっとでも自分の感覚に合うソフトを選べばいいわけだから。ニンテンドーDSは、未だにサードのソフトを売ることに四苦八苦しているので、9月のこれらのソフトでサードがうまく売れるようだと、また様相は変わってくる。最近はソニーのやる気がなさすぎて勝負にならないことが多く、拍子抜けしていたが、久しぶりにちょっとバトルになりそうで面白そうだ。