カプコン、『逆転裁判DS』を正式発表 - Nintendo iNSIDE

Gyakuten Saiban (working title) Hands-On - Gyakuten Saiban (working title) Previews for DS at GameSpot
逆転裁判NDS版が米国で発売されるようです。すわ、逆転裁判新作の情報か?と思いきや、GBA版第1作の移植でしたorz。まあ、確かに逆転裁判は2画面使いやすいし、容易に移植については想像できましたが、できれば新作を出して欲しかった…。1作目から出してきている、ということは、4作目はやはりキャラ一新で出してくるのか?それとも2,3を一気に一年ぐらいで移植してしまうのか。それとも、思い切って全部入り?もしくは、海外は1作目から初めて、日本ではいきなり4作目ということはあり得るけど。
とりあえず、英語版ではいろいろ名前などが変わっていておもしろいです。

成歩堂龍一Phoenix Wright
 →髪型が不死鳥のようだから?
綾里真宵 …Maya Fey
 →超能力だとMayaっぽい…のか?
綾里千尋 …Miya Fey
 →上記のMayaの姉妹ってことで名前を似せただけ?
御剣怜侍 …Miles Edgeworth
 →剣=Edge?あとは適当かな。

もともとが純和風ゲームだっただけに、かなり苦しい状態となっておりますw。
あと、開発者インタビューもGyakuten Saiban (working title) Media Index for DS at GameSpotで見えるのですが、そこで見られる映像で「異議あり!」が「Objection!」になっていたのも、なんか変で笑えた。あと、インタビューの最後で、タッチペンだけでも操作可能、とかは言っていますね。

正直、ここまでジャパニーズテイストな作品が米国で売れるのかどうかは分かりません。でも、とりあえずは移植でも作品が出てきたことを喜びましょう。でも、自分は新作待ちですから。